パナクール(フェベンダゾール222mg/gm)1g<3サシェット(袋)>
(商品説明)
有効成分:222mg/grm<グラム>
餌に添加するのに便利な粒状形態の薬剤です。
有効成分フェンベンダゾールが腸や呼吸器の線虫、条虫、回虫類、鉤虫類、鞭虫などを速やかに駆除するスペクトル効果を発揮します。
線虫の卵に対する殺卵効果があり、主に胃腸回虫およびサナダムシに感染した成犬および猫の治療に使用されます。
成犬、成猫:回虫、鉤虫、鞭虫、条虫の駆除に有効。
小犬、子猫:原生動物(ジアルジア)に感染した小犬、胃腸線虫に感染した子猫に有効。
妊娠中の犬に対しても母乳を通して小犬にイヌ回虫、イヌ鉤虫が移動し出生前感染症になる恐れもあるため、使用できます。
肺虫や原生動物に感染した犬、肺虫に感染した猫の治療にも使用可。線虫卵を駆除する効果もあります。
(使用法)
(1)成犬と大人の猫に対する寄生虫駆除を目的に日常的に使用する場合、1回の投与は以下を目安にしてください。
1gサシェ:2.2kgまでの成犬と大人の猫が対象→1回1袋で、体重2kgを目安に3日間連続投与。
1.8gサシェ:2.3-4.4kgまでの成犬と大人の猫が対象→1回1袋で、体重4kgを目安に3日間連続投与。
4.5gサシェ:4.5-10kgまでの成犬と大人の猫が対象→1回1袋で、体重10kgを目安に3日間連続投与。
(例)35kgの成犬に投与する場合:(4.5gサシェ×3)+(1gサシェ×3)
子犬は生後2週齢、5週齢、そしてブリーダーの施設を離れる前に再度投与する必要があります。8週齢および12週齢でも治療が必要になる場合があります。その後は、子犬が再感染しやすい飼育施設に留まっている場合を除き、治療頻度を減らすことができます。
体重が40 kgを超える雌犬には、体重増加に応じて追加のサシェが必要です。
(2)肺虫の特定の治療法
犬の肺虫の治療のために7日連続で1日あたり50mgのフェンベンダゾール(通常の投与量の半分)を投与します。 ネコのミミズの治療のために3日連続で一日あたり50mgのフェンベンダゾール(通常の投与量の半分)を投与します。
正しい投与量については下記を参照してください。
1gサシェ :4kgまで
2gサシェ :4kg―8kgのトリートメント
4gサシェ :8kg―20kgまで
例:35kgの犬の場合:(4gサシェ×1)+(2gサシェ×2)
(3)離乳した子犬と子猫2.2kg以上で生後6ヶ月以内の場合は3日連続で毎日投与。
1gサシェ - 体重4kgまで
2gサシェ - 体重4―8kgのトリートメント
4gサシェ - 体重8―20kgまで
例:17kgの子犬の場合:(2 x 2gサシェ)+(1 x 1 gサシェ)3日連続で毎日投与。
(使用期限)
ご注文日より1年以上有効のもの

